実際の業務で2025年12月から運用中
点検業務の共有化、一元化を実施
実務の煩わしさを解消
行政複合庁舎
■施設概要
施設3棟、総延床面積 12,000㎡、地上3階建て
県、市の両方が入る庁舎
■施設概要
施設3棟、総延床面積 12,000㎡、地上3階建て
県、市の両方が入る庁舎

このシステムの秀でている点は何といっても「共有化」「一元化」が出来る事です。
点検・不具合・不良個所について今まではその都度、管理元にメール等で報告をしていましたがそのような煩わしさが一切なくなりました。
管理業務上も作業進捗が分かり作業効率も上がっています。

一番に感じた事は、お客様との情報共有が、驚くほど円滑になった事。
今までは、報告書をまとめてお客様にご提出するのが一般的でしたが、OMSbiを導入している案件では、お客様も同じシステムを閲覧できる事で、お客様の確認したいタイミングで、いつでもシステム内で情報をご確認していただく事ができます。
報告書も自動生成されるので、報告書作成の作業時間が減りましたし、自動生成された報告書はいつでも確認や印刷する事が出来ますので、作業時間短縮に大きく役立っております。
報告書等は紙で保管する事が一般的でしたが、システム内で必要な資料を簡単に取り出せますので、探す手間が減り、且つ大きくペーパーレス化に役立っています。
従来ですと、不具合時に現場から報告を受け、現調をして、事務所に戻って報告書を作成するという流れが、現場にてスマホ一つあれば、ワンストップで可能になる事に感動しております。
現場での点検内容や、不具合状況をいつでも正確に確認できる事で、お客様への提案スピードが大きく早まったと思いますし、現場とのやりとりについても齟齬が無くなりました。
