OMSbi 革新×効率×信頼 施設管理の新時代へ
OMSbi(オムスビ)について

さあ、スマートフォンを持って
現場に出かけましょう!

誰もが簡単に施設情報を把握し、未来のために
活かせるサービスをスタートしました。

施設の未来を変えるため、
今やるべき小さな情報革命

少子高齢化の波が維持管理の世界にも押し寄せています。頼りになったあの人が高齢のため点検現場を去り、期待していた新入社員がなかなか入ってこない。それにも関わらず、維持管理の案件数は年々多くなる。こんな経験をした人は決して珍しくはありません。

知識が引き継がれない、人手が足りないというギリギリの状況。加えて、十分な維持管理の予算がそもそも確保されていない中で、なんとか施設の劣化を防ぎ現状を維持することに、維持管理の従事者は日々奮闘しています。
一方で、施設を使う人々の要求はますます高度になり、少しの不具合がその施設に対する評価を落としてしまうことも少なくありません。

少しでもこの状態を変えられないか。

私たちはその手始めとして、紙と鉛筆の世界から抜け出し、担当者の頭の中にしかなかった施設の維持管理にまつわる履歴を、誰もが簡単に把握でき施設の未来のために活用するお手伝いをするサービスを開始しました。

属人化している情報を外在化し、施設に関わる関係者で広く共有する。これは小さな一歩かもしれませんが、未来に向けた大いなる一歩になると確信しています。
さあ、スマートフォンを持って現場に出かけましょう!

メッセージ

メッセージ

メッセージ

OMSbiが創り出す維持管理からの
ビル環境ライフステージの
大きな変革

取締役田中 正彦

さんびるホールディングス株式会社
代表取締役

長年ビルメンテナンス市場において建物維持管理に携わってきた専門業者として、この度のOMSbiによる維持管理から派生する建物のライフサイクルに及ぼす大きな役割の変化を感じずにはいられません。BIMというツールが建物の生命維持のために必要とされる一つ一つの設備を含めた健康維持管理を時系列で、さらに予知管理を含めたトータルサポート維持管理システムとして大きな役割を感じています。今後このOMSbiはさらに磨きをかけ、また進化を遂げることで私ども管理会社だけではなくオーナー様の立場でも大きく貢献してくれると期待しています。維持管理が単に一つ一つの単体を見ていく部分最適から、ビル全体をトータル的に見ていく、ある意味、人のカルテのような様々な現象を全体最適へと導く、そんな維持管理BIMを想像していただければ喜びます。
メッセージ

改善を重ね「役に立つBIM」を
目指して

代表取締役野津 健市

美保テクノス株式会社
代表取締役社長

弊社・美保テクノスは鳥取県米子市の総合建設会社です。地方の建設会社ですが、日本国内でも早くからBIMに取り組み、これまで約20年間BIMの経験を蓄積しています。当社は建設会社であり、当社が目指すBIMは建物を設計したり、建物を施工したりする際に「役に立つBIM」です。
建物の維持管理システムであるOMSbiは実際に建物の維持管理の実務を行う方から困りごとをお聞きし、その意見、要望を取り入れた維持管理版の「役に立つ」BIMとなっています。とはいえOMSbiは、まだまだ発展途上のシステムですので、これから実際の維持管理の現場で使用していただくことで改善を重ね「役に立つ」ものにしていきたいと思います。
メッセージ

OMSbi、これさえあればいい
さあ、理想的な施設情報
マネジメントの世界へ

取締役大西 康伸

熊本大学教授

最先端の情報技術を活用した道具を使うのに、たいへんな準備や専門的な知識は必要ありません。誰もが使いやすく、誰もが分かりやすい。スマートフォンを用いて施設の現状をこれまでよりスマートに記録でき、いつでも・どこからでもそれらにアクセスし施設の未来のために活用することができます。大学での研究成果は常にOMSbiにフィードバックされ、本サービスを導入した皆さまに更なるメリットをご提供します。また、これらは近い将来維持管理業務の中核を担う若者をこの世界に惹きつける魅力にもなります。維持管理のフィールドで拡張し続けその未来を形づくる、維持管理情報マネジメントのワンストップサービスOMSbiをご導入いただき、その素晴らしさを是非ご体感ください。

OMSbi導入事例

建築業者×施設管理者×研究者
3つの産学による知見が集合したシステム

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